ストックフォト等に使っているカメラ機材紹介

 どうも、ふみおです。

今回はストックフォト用の写真撮影及び普段の撮影に使っているカメラ機材について紹介します。

 本記事は以下のことが分かります。

・ふみおの使用していた or 使用しているカメラ
・ふみおの使用しているレンズ

 本記事で写真副業を始めようとする方や写真が趣味の方の参考になったら嬉しいです。

所持しているカメラ・所持していたカメラ

 ふみおが今まで所持していたことがあるカメラは3台で、現在所持しているカメラは2台です!

ペンタックス(Pentax) K-50

・撮像素子:APS-Cセンサー(23.7×15.7㎜)
・画素数:1649万画素
・連射撮影:約6コマ/秒
・液晶:固定式液晶
・防塵防滴
・重量:590g

 このK-50というカメラは、本格的にカメラを始めたときに購入したものです。

当時コンデジでしか写真を撮ったことがなかったので、一眼レフで最初に撮影したときの衝撃は今でも覚えています。

今では手放してしまいましたが、写真撮影する楽しさを教えてくれた思い出深いカメラです。

 手放した理由は、後述するフルサイズカメラの購入資金にするため、

そしてフルサイズがあれば、APS-Cのカメラを使用する機械は劇的に少なると考えたためです。

オリンパス(Olympus)OM-D E-M1 MarkⅡ

・撮像素子:4/3型Live MOS センサー(17.4×13.0㎜)
・画素数:2177万画素
・連射撮影:最高18コマ/秒(AF/AE追従)
・液晶:バリアングル液晶
・防塵防滴
・5軸手振れ補正
・重量:498g
                                                

 E-M1 MarkⅡは社会人1年目の夏に購入しました。

夏のボーナス+αの大金(約20万円)を投資しました。

購入時はまだクレジットカードを持っていなかったので、銀行から現金を下ろし道中に襲われないか、挙動不審になりながら現金一括で店舗購入しました笑

 購入理由は、カメラのグリップがこれ以上ないほど自分の手にフィットしていたことや撮影対象に最適な機能があったためです。

所持して数年ですが、今振り返っても買って後悔はしていません!

今でも撮影のメイン機材で様々なシチュエーションで活躍してくれる頼れる子です。

ソニー(Sony) α7

・撮像素子:フルサイズ(35.8×23.9㎜)
・画素数:2470万画素
・連射撮影:最高約5コマ/秒
・液晶:チルト式可動式液晶
・防塵防滴
・重量:416g
                                                

 E-M1 MarkⅡを購入してから半年後くらいに、中古で購入してしまいました笑

購入目的は、マイクロフォーサーズの弱点であるボケを活かした表現がしやすいこと、RAW現像した際に編集耐性があるためです。

そして何よりも後述するMF専用レンズをフルサイズの規格で使用したかったからです。

カメラを2台持ちする、しかもE-M1 MarkⅡを購入して1年以内に購入する辺り

もう私はカメラ沼の住人ではないかと思っています笑

所持しているレンズ

ペンタックス Kマウント

FA31mmF1.8AL Limited

                                                

 ペンタックスユーザーの中では知らない人がいないくらい有名だと思われるレンズです。

このレンズは2001年に発売された少々古いものですが、銘玉と言われる1つです。

K-50を手放して以来、このレンズの使用頻度は激減しましたが、

思い出があるため、手元に残しています。

(欲しいレンズ等が出てきたときは、ひょっとしたら軍資金になっちゃうかもしれません←)

パナソニック マイクロフォーサーズマウント

LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

                                                

 このレンズはパナソニック製ですが、オリンパスと共通なマウントのため

オリンパスのカメラと一緒に使うことができます。

 オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 を購入しようかと

悩んだこともありましたが、「F1.4 」という明るさを持つ点を評価して本レンズを購入しました。

 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4の作例

オリンパス マイクロフォーサーズマウント

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

                                                

 本レンズはE-M1 MarkⅡを購入したタイミングで購入しました。

このレンズは、いわゆるF4.0通しの高倍率ズームレンズですが

最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率0.3倍(35㎜換算で0.6倍)なので

結構接写できちゃいます!!

しかも、E-M1 MarkⅡと本レンズを組み合わせるとカメラボディ内の5軸手振れ補正機構と強調して6.5段の手振れ補正を発揮しちゃいます!!

おかげで花火や星の撮影でない限り、三脚不要で手振れも日常撮影ではほとんどしません。

手持ち撮影も1秒のシャッター速度も普通に止まります笑

そんな機能に恵まれた結果、このレンズのみで多くの撮影が完結するため

カメラマンとして堕落します笑

 普段撮影する写真の8割くらいがこのレンズと言っても過言ではありません!

                M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの作例
                M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの作例

M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

                                                

 E-M1 MarkⅡで星空撮影をするために購入しました。

このレンズは出目金の魚眼レンズで、保護フィルターが付けれません。

しかもそれなりにお高いので、使用時には気を使います!

もし、前玉に傷が付いたらしばらく呆然としちゃうでしょう笑

 魚眼レンズはまだ使いこなせていませんが、上手くハマるといい写真になります!

          M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROの作例

カールツァイス Carl Zeiss

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK(ペンタックスKマウント)

                                                

 K-50を利用していた際に所要していたレンズです。

人生初めてのマニュアルレンズですが、K-50を手放した後も

マウントアダプターを使ってE-M1 MarkⅡで使っています。

 今後はフルサイズミラーレスのα7で使用してみたいので
マウントアダプターを追加で購入を検討したいです。

そして後述する同じ画角のCarl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZEと比較撮影したら面白そうだと思っています。
皆さん、興味ありませんか?面白そうと思いません?笑←

※本レンズは生産終了品になっています!

            Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKの作例

Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZE (キャノンEFマウント)

                                                

 本レンズは前述したフルサイズミラーレスSony α7を購入した際に一緒に中古で購入しました。

 もともとCarl Zeissのレンズは、某家電量販店で試し撮りしたときにその描写に感激したものの、被写体に寄れない欠点がありました。

後日、Carl Zeissのレンズで寄れるものがあると知り、ずっといつか手にしたかったのです。

 このレンズはマウントアダプターを使ってα7に付けており、マニュアルフォーカスでしか扱えません。

最初は使い続けられるか心配だったのですが、意外と撮影が楽しいです。

まだ時間がなく、しっかりと使えていないですが、お気に入りです!

※本レンズは生産終了品になっています!

        Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZEの作例

Carl Zeiss Makro-Planar T*2/100mm ZF.2 (ニコンZF.2マウント)

                                                

 本レンズは上記のCarl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZE を購入した数か月後に中古で購入しました。

 ネットで状態のいい中古を見つけてしまって、勢いでポチってました!

ネットで状態のいい中古を見つけてしまって、勢いでポチってました!

私は悪くないです、こんなレンズを売っているのがいけないんです笑←

 このレンズの購入理由もCarl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZEと同様で

寄れるCarl Zeissだからです。

そしてマウントアダプターで使用し、マニュアルフォーカスで扱います。

 試し撮り程度しかできてないですが、間違いなくいいレンズです!

だって、Carl Zeissのレンズだから笑←

※本レンズは生産終了品になっています!

まとめ

 私は一眼カメラのデビューとしてペンタックスのAPS-Cを選びましたが

現在はマイクロフォーサーズをメインとし、サブ(Carl Zeissのレンズを使う専用機)としてフルサイズを所有しています。

マイクロフォーサーズとAPS-Cの組み合わせより、マイクロフォーサーズとフルサイズの組み合わせの方が使い分けがしやすくて個人的に便利です。

今後はレンズ比較やセンサーサイズの撮り比べなどを記事にしていきたいと思います。

 最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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