【Lightroomを無料で使える!?】フォトプラン無料版を利用する方法

  • 2020年10月18日
  • 2020年10月18日
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 どうも、ふみおです。

 皆さんは写真を撮ったときにRaw編集してますか?
RAW編集をしてる人もそうでない人もLightroomやPhotoshopって聞いたことありませんか?

 でもそれらのソフトって現在は買い切りではなくなり、サブスクリプション(月または年単位で利用料金が発生します)になってしまったことでハードルが上がってしまったと思うんです(ふみお基準)。

 そこでLightroomなどを気楽に試せる方法がないか調べたら、一定期間ですが無料で使用できることが分かりました。

 本記事ではLightroomを無料で試せる方法を紹介します。

①Adobeのページにアクセスし、無料体験したいプランを選択
②契約内容や必要事項を入力
③フォトプランの使用を開始し、Adobe Creative Cloudをインストール
④Adobe Creative CloudにてLightroom等をインストールして使用を開始する

 以下に詳細を画像付きで説明します。

Adobeにアクセスし、体験したいプランを選択

 まずはこちらのAdobeのページに進み、ページトップの「無料で始める」をクリックします。

 すると、以下の画像に移動します。

ここでは利用したいプランを選択します。

フォトプランを選んだ場合、タブよりストレージを20GBまたは1TBを選択した上で、「始める」をクリックします。

ふみお
私は20GBのフォトプランを選択しました!

 次に支払い方法、契約内容、サブスクリプションとキャンセルの条件、利用条件を確認して「無料体験版」をクリックします。

フォトプランの場合、年間契約しかないので注意してください!
具体的には以下の2つから選択することになります。

 ①年間プラン(月々払い:980円(税抜)/月)
 ②年間プラン(一括払い:11,760円(税抜)/年)
※料金は無料体験期間(7日間)が終了してからになります。

年間プランの支払いは上記の②のタブより選択できるので、しっかり確認しましょう!

ふみお
私は月々払いの年間プランを選択しました!

 ちなみにサブスクリプションとキャンセル条件(2020年10月18日時点)を確認して個人的に大事だと思ったところを以下の画像に赤枠及びマーカーにて示してみます。

 上記の画像が見にくい方のために重要と思う部分の原文を以下に示します。

【無料体験版の条件】
体験版は、申し込み後すぐに開始されます。体験版の終了と同時にお客様のサブスクリプションが開始され、アドビはサブスクリプションの条件に従って、購入時に提示した料金(所定の税金を含む)をお客様指定の支払い方法に自動的かつ反復的に請求します。
体験版が終了する前にお客様が解約した場合、お支払い方法への請求はおこなわれません。体験版を解約するには、アドビアカウントページにアクセスするか、カスタマーサポートにご連絡ください。

【解約条件】
サブスクリプションは、ページにアクセスするか、カスタマーサポート* に連絡していつでも解約できます。初回注文後 14 日以内の解約については、全額を払い戻しいたします。14日経過後に解約する場合、残存期間の料金の50%が一括払いで請求され、サービスはその月の請求期間の終わりまで継続されます。

 つまりフォトプランが気に入らない場合、無料体験期間内または購入14日以内に解約(無料期間を含めて最長21日以内)すれば、無料で使えると勝手に解釈してます笑

ふみお
試して納得できないなら、タダでやめれそうだし、契約してみます←
サブスクリプションとキャンセル条件は変更になる可能性があり、上記解釈も個人的なものです。1円も無駄に払いたくない場合、必ず自身で確認して契約しましょう!!

フォトプランの使用を開始し、Adobe Creative Cloudをインストールする

 「無料体験を始める」をクリックすると、画面が以下のように変わってAdobe ID作成時に登録していたメールアドレスに「無料体験版の利用が開始されました」という確認メールが送信されます。

 下記の画像またはメールに示されている「使用開始」をクリックします。

すると『Adobe Creative Cloud』のset upファイルのダウンロードが始まるので、ダウンロードが終わったら『Creative CloudSet-Up.exe』を実行してインストールを開始してください。

※インストールする際にはAdobe ID登録にしたメールアドレスとパスワードが必要です。

以下にインストール時に表示された画面を参考として示します。

Adobe Creative CloudにてLightroom等をインストールする

 Creative Cloudをインストールできたら、Creativ eCloudを立ち上げてインストールしたいソフト(Lightroom、Lightroom Classic、Photoshop)をクリックしてインストールを開始します。

 以上でフォトプランにてLightroomを無料にて使用が可能になります。

限られた期間にはなりますが、自分の用途に合うか色々試してみましょう!

まとめ

 ふみおはLightroomに手を出すまでに長い時間悩んでいましたが、お試しをしようと考えてインストールしました。

 まだ実際にRaw編集をしていないので、メーカーの編集ソフトとの違いがまだ分かっていませんが、1週間使って継続利用するか、LightroomとLightroom Classicのどちらを利用するか決めたいと思います。

 最後までご覧頂きありがとうございました。

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